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PCR検査

新型コロナウイルス(COVID-19)感染の有無を調べるため「PCR検査」「抗体検査」を行っております。
新型コロナウィルス検査をご希望の方は、
電話または予約サイトからご予約下さい

PCR検査

PCR検査はウイルスの遺伝子を増幅させて検出する方法です。当院では唾液を採取して検査を行います。PCR検査は新型コロナウイルスが体内に入ってきた後の身体の反応を調べる「抗体検査」とは異なり、現在の感染有無を調べる検査であり、新型コロナウイルス感染症の確定診断に用いられます。

検査方法
容器に唾液(2ml) を採取していただきます。
自宅で採取してご持参していただくことも可能です。
飲食・歯磨きは唾液採取の1時間前までに済ませて下さい。

保険診療

対象者
新型コロナウイルスを疑う発熱などの症状が発症から9日以内の方
濃厚接触者(無症状、有症状どちらも可)
COCOAアプリにて「陽性者との接触」もしくは「ログ」が確認できた方(通知から14日以内)
上記に当てはまる方は公費(自己負担なし)で検査を受けられます。

持ち物
保険証をご持参ください。

検査結果
採取から1日程度
結果の報告はお電話もしくはメールにて行います。

費用
無料
PCR検査費用の自己負担はありませんが、通常の保険診療として診療料と医師の診断により採血、肺炎CT検査などの費用がかかる場合がございます。

自費診療

対象者
「無症状の方」「他府県や海外渡航の予定がある方で証明書が必要な方」「感染が不安な方」「高齢者の親族への面会前のチェック」などを希望される方は自費で受けられます。

検査結果
採取から1日程度
検査結果はお電話もしくはメールにて行います。
診断書、渡航証明書の発行はメール、郵送、ご来院による直接手渡し、いずれも可能です。

証明書
・PCR陰性証明書
・海外渡航証明書
・指定用紙への記載
※日本語、英語対応可能

診療料・検査料
診療料・検査料:19,800円(税込)
診断書:日本語3,300円(税込)、英語5,500円(税込)


※企業・団体の方の検査も承ります
10名以上の場合、団体割引、指定場所での出張検査、請求書払いも可能です。

抗体検査

抗体検査とは新型コロナウイルスに感染していたかどうかを調べる検査です。指先から少しだけ血液を採取し、新型コロナウイルスに対するlgM抗体とlgG抗体有無を調べ、新型コロナウィルス感染の既往について診断します。

自費診療のみとなります

対象者
新型コロナウイルスに感染しても無症状のこともあり、心配されている方
以前、風邪症状があったけれども、それが新型コロナウイルスの感染かどうか知りたい方
ワクチン接種後の抗体有無についての確認


検査方法
指先から少しだけ血液を採取し、lgM抗体とlgG抗体の有無を調べます。

検査結果
採血後約15分

検査料
自費診療: 10,780円(税込)


※企業・団体の方の検査も承ります
10名以上の場合、団体割引、指定場所での出張検査、請求書払いも可能です。

ワクチン接種後の抗体(中和抗体)量測定

中和抗体量測定とはワクチンを接種したことで期待される新型コロナウイルスに対する中和抗体が体の中で適切に作られているかどうか調べる検査です。血液を採取し、新型コロナウイルスに対するlgM抗体とlgG抗体量を調べます。


自費診療のみとなります

対象者
ワクチン接種後、副反応があまりなく、ちゃんと抗体ができているか知りたい方
1回目のワクチン接種で副反応が強く、2回目の接種が心配で1回目接種後の抗体量を知りたい方
ワクチン接種後2~3週間後の測定が推奨されています


検査方法
血液を採取し、lgM抗体とlgG抗体の有無を調べます。

検査結果
翌日(メールでの報告も可)

検査料
自費診療: 7,000円(税込)


中和抗体とは?

新型コロナウイルスワクチン(メッセンジャーRNAワクチン)はウイルスを構成するタンパク質の遺伝情報を投与します。その遺伝情報をもとに体内でスパイクタンパク質を作り、その抗体として『中和抗体』が私たちの体の中で産生され、新型コロナウイルス働きを抑えます。『中和抗体量』が体内に十分にあれば新型コロナウイルスの働きを抑えることができますが、ワクチンの効果には個人差があり、中には抗体ができにくい人もいるとされています。

また、ワクチン接種後、時間にが経過するにつれて抗体量が徐々に減っていくとされており、ちゃんと抗体があるのか、心配な方もいらっしゃるかと思います。『中和抗体量測定』はご自身が現状どのくらい抗体量を持っているのかを調べることができます。

中和抗体量はどのくらあれば良いのか

当院で行っている抗体(中和抗体)量検査は、新型コロナウイルスのスパイク蛋白に対する抗体を測定するもので、その抗体の量についての指標は、ウィルス感染を50% まで阻害することを確認する試験(プラーク減少中和試験(PRNT))では95%信頼区間で4,160 AU/mLと報告されており、4,160 AU/mL以上が高力価の目安となります。

ただ、これより低い値でも中和活性を有するため、 4,160 AU/mLより低い値だからといって一概に不十分との判断はできません。欧米でのデータですが、ファイザー社製ワクチン2回目の接種後(28日以降)の中央値 は、6,396 AU/mL と報告されています。
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