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PCR検査

コロナウイルス感染症2019(COVID-19)感染の有無を調べるため「PCR検査」「抗原検査」を行っております。
コロナウイルス感染症2019検査をご希望の方は、
電話または予約サイトからご予約下さい

PCR検査

PCR検査はウイルスの遺伝子を増幅させて検出する方法です。 当院では唾液もしくは鼻腔ぬぐい液を採取して検査を行います。 コロナウイルス感染症2019の有無を調べる検査です。
対象者
コロナウイルス感染症2019を疑う方
発熱を含めた風邪症状を認める方
濃厚接触者

検査方法および結果報告
唾液:採取翌日
鼻腔:採取当日

診察料・検査料
5類感染症に移行いたしましたので、通常の保険診療となります。

抗原検査

コロナウイルス感染症2019に限らず、インフルエンザなども同様で、ウイルスが持つ特有のたんぱく質(抗原)を検出するものを抗原検査といいます。 短時間で結果出て、特別な検査機器を使わなくてもできることから、スクリーニング検査にも適しています。
対象者
コロナウイルス感染症2019を疑う方
発熱を含めた風邪症状を認める方
濃厚接触者

検査方法
鼻腔に綿棒を挿入して採取します

検査結果
検査後15分以内

診察料・検査料
5類感染症に移行いたしましたので、通常の保険診療となります。

ワクチン接種後の抗体(中和抗体)量測定

中和抗体量測定とはワクチンを接種したことで期待されるコロナウイルス感染症2019に対する中和抗体が体の中で適切に作られているかどうか調べる検査です。血液を採取し、コロナウイルス感染症2019に対するlgM抗体とlgG抗体量を調べます。

自費診療のみとなります

対象者
ワクチン接種後、副反応があまりなく、ちゃんと抗体ができているか知りたい方
1回目のワクチン接種で副反応が強く、2回目の接種が心配で1回目接種後の抗体量を知りたい方
ワクチン接種後2~3週間後の測定が推奨されています

検査方法
血液を採取し、中和抗体の有無を調べます。

検査結果
翌日(メールでの報告も可)

検査料
自費診療: 11,000円(税込)


中和抗体とは?

コロナウイルス感染症2019スワクチン(メッセンジャーRNAワクチン)はウイルスを構成するタンパク質の遺伝情報を投与します。 その遺伝情報をもとに体内でスパイクタンパク質を作り、その抗体として『中和抗体』が私たちの体の中で産生され、コロナウイルス感染症2019働きを抑えます。 『中和抗体量』が体内に十分にあればコロナウイルス感染症2019の働きを抑えることができますが、ワクチンの効果には個人差があり、中には抗体ができにくい人もいるとされています。

また、ワクチン接種後、時間にが経過するにつれて抗体量が徐々に減っていくとされており、ちゃんと抗体があるのか、心配な方もいらっしゃるかと思います。 『中和抗体量測定』はご自身が現状どのくらい抗体量を持っているのかを調べることができます。

中和抗体量はどのくらあれば良いのか

当院で行っている抗体(中和抗体)量検査は、コロナウイルス感染症2019のスパイク蛋白に対する抗体を測定するもので、その抗体の量についての指標は、ウィルス感染を50% まで阻害することを確認する試験(プラーク減少中和試験(PRNT))では95%信頼区間で4,160 AU/mLと報告されており、4,160 AU/mL以上が高力価の目安となります。

ただ、これより低い値でも中和活性を有するため、 4,160 AU/mLより低い値だからといって一概に不十分との判断はできません。 欧米でのデータですが、ファイザー社製ワクチン2回目の接種後(28日以降)の中央値 は、6,396 AU/mL と報告されています。
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