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128スライス低線量CT

X線量は従来CTの約10分の1、胸部単純撮影と同等のX線量(胸部2方向)で撮影が可能となります。
128スライスと0.4秒スキャンで短時間に検査を終了致します。検査に要する息を止める時間はわずか3秒(胸部単純)
心臓の検査にも対応しています。従来カテーテル検査でしかできなかった冠動脈の検査がCTで可能になりました。
X線の量を減らす事は簡単ですが画質が低下してしまいます、病気を見つけるには診断に耐えうる画質が必要です。できるだけ薄いスライスで高画質に撮影しようとするとX線の量を増やさなければならなくなります。この問題を当院のCTに搭載されているIMR Platinumは解決します。従来の10分1のX線量で高画質を維持し診断に貢献致します。患者様と医師に優しい機能です。

臓器の重なりがなく病気を発見しやすい

胸部エックス線(レントゲン)写真では、肺と近接する心臓や血管、横隔膜や肋骨などと重なりますので、小さな肺がんを見つけるのが難しい場合があります。しかし、CTではこのような事がありません。
また、CTは分解能に優れるため、胸部エックス線写真に比べ、より小さな病変やコントラストの低い病変も検出することが可能です。

心臓検査も低線量

心臓動脈硬化検査(カルシウムスコア)

心臓周辺を撮影・解析し、心臓に酸素や栄養を送る血管(冠動脈)の状態を調べます。 心筋梗塞や狭心症といった生命に関わる病気の前兆を知ることができる検査です。
造影剤を使用しません

心臓CT検査の概要

今までは心臓カテーテル検査でしか分からなかった冠動脈の走行、狭窄を評価することができます。心臓CTではカテーテルを使用せず、造影剤を注射することで冠動脈の評価が可能です。心臓カテーテル検査と比べより低侵襲で、体の負担が少ない検査です。
造影剤を使用します
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